『インビジブル・ビューティー ランウェイの革命』公開記念舞台あいさつのお知らせ
『インビジブル・ビューティー』が10月9日(金)よりシネマリスほかにて公開されます。
このたび、本作の公開を記念し、ベサン・ハーディソンさん(出演/監督)、フレデリック・チェンさん(共同監督)が来日することとなり、舞台挨拶が決定しました。
ファッション業界における人種的多様性を切り拓いた先駆者であるハーディソン監督のお話を伺える貴重な機会です。どうぞお見逃し、お聞き逃しなく!
■日程・場所
・日時:10月10日(土)
13:40~『インビジブル・ビューティー』上映後
・場所:シネマリス シアター1(https://cinemalice.theater/facility#access)
※映画上映とトークと映画の間に休憩はございません。
■登壇者(予定/敬称略):
ベサン・ハーディソン(出演/監督)、フレデリック・チェン(共同監督)
■チケット料金
一般:2,000円(各種割引あり)
■チケット販売
オンライン及び劇場窓口にて販売中
URL:cinemalice.theater
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。

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『インビジブル・ビューティー』
ナオミ・キャンベルが「母(ママ)」と呼ぶ伝説の女性、ベサン・ハーディソン。
ファッション業界の多様性を切り拓いた、その人生に迫るドキュメンタリー。
ファッションの歴史を思い返すと、華やかなブランドやデザイナーの名がまず浮かぶ。しかし、その舞台裏で「誰が美として選ばれ、誰が見えない存在にされてきたのか」という問いを、長い年月にわたり投げ続けてきた人物がいる。ベサン・ハーディソン ─ モデル、エージェント、アクティビスト。
ファッション業界における人種的多様性を切り拓いた先駆者でありながら、その功績は十分に語られてこなかった。本作は、彼女の知られざる軌跡に光を当てる。ベサンを「第二の母」と慕うナオミ・キャンベルをはじめ、ゼンデイヤ、イマン、タイソン・ベックフォード、ウーピー・ゴールドバーグ、ラルフ・ローレン、ブルース・ウェーバーら、時代を形づくってきたモデルやクリエイターが登場。豊富なアーカイブ映像と、ベサン本人の言葉や、彼女を取り巻く人々の証言を通して、ファッション史に埋もれてきたひとりの女性の功績と孤独、再生を描くとともに、1970 年代から現代へ続くニューヨークのファッション、アート、カルチャーの変遷が鮮やかに立ち上がる。
アメリカ|2023年|カラー
音声:英語・スペイン語、字幕:日本語(English & Spanish audio / Japanese subtitles)
