CINEMALICE

2026年9月12日(土)『鯨が消えた入り江』上映後、張宇博氏×田辺晴彦氏によるトークイベント開催のお知らせ

お知らせ

『鯨が消えた入り江』上映後、張宇博さんをお招きしトークイベントを開催致します。

9月12日はレスリー・チャン 張國榮 の70回目のお誕生日です。
46歳で亡くなってしまったレスリーが今生きていたら。
どんなふうに年を重ねたのか、どんな映画に出ているのか(どんな映画を撮っているのか)、どんな歌を歌っているのか。そんなことを考えずにはいられません。

香港映画を研究されている張宇博さん(早稲田大学、慶應義塾大学非常勤講師)に『鯨が消えた入り江』とレスリー・チャンの関わりについてお話を頂きます。お相手は配給マーチの田辺晴彦さんです。

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チケットは以下の詳細をご確認の上、お買い求めください。
全席指定制(定員入替制)です。

■日程・場所
・日時:9/12(土) 10:45~の回終了後
・場所:シネマリス シアター1(https://cinemalice.theater/facility#access

■登壇者(予定・敬称略):
 張宇博(早稲田大学、慶應義塾大学非常勤講師)
 田辺晴彦(マーチ)
 ※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
 ※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。


■チケット料金
 通常料金

■チケット販売
 シネマリスにて
 WEB販売:9月8日(火)0:00~(=9月7日(月)24:00~)
 URL:https://cinemalice.theater/
 劇場窓口販売:9月8日(火)劇場オープン時より

*** *** 登壇者プロフィール(敬称略)*** ***
張宇博(ちょう・うはく)
早稲田大学、慶應義塾大学非常勤講師。
博士(文学)(早稲田大学)。専門は香港映画、中国語圏映画。香港映画を中心に、中国大陸や台湾との合作映画も視野に入れて研究している。主な論文に「香港映画にみる越境の変容-『金都』と香港アイデンティティ」(倉田徹編『香港と中国化-受容、摩擦、抵抗の構造』明石書店、2022年所収)、翻訳に「近世東アジアの戦争と文学」(『日本「文学史」第三冊』勉誠社、2019年所収)などがある。映画研究のほか中国語教育も担当している。

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