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2026年4月26日(日)『黒の牛』上映後トークイベント開催のお知らせ

お知らせ

現在好評上映中の『黒の牛』のアフタートークイベントを下記要領にて開催いたします。

 ■開催日:2026年4月26日(日)12:10~の回 上映終了後 
 ■登壇予定者:蔦哲一朗監督
 ■料金:通常料金
 ■チケット:発売中(上映スケジュール | シネマリス
 ※予定は変更となる場合がございます。その場合チケットの払い戻しは致しません。

「フィルム以外では映画を撮らない」と明言し、独自の映像哲学を貫く蔦哲一朗監督は、本作も全編をフィルムで撮影し、長編劇映画としては日本初となる70mmフィルムも一部で使用しました。日本・台湾・アメリカの3か国が手を携えた国際共同製作で、8年もの歳月と想像を超える情熱の末に生み出された、壮大なスケールの映像詩です。作品鑑賞後の蔦哲一朗監督のお話にご注目ください。

前回、前々回のイベントでは、会場から「フィルムへのこだわり」、「坂本龍一さんの音楽」、「李康生さん起用の理由」、「十牛図」、「爆発の意味と撮影方法」、「黒澤明監督、特に『デルス・ウザーラ』の影響の有無」等々多くの質問が寄せられ、ロビーで延長戦を行いました。観たら尋ねたくなる、話したくなる映画です。この機会にぜひご覧ください。

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