【浅野忠信特集】2月8日(日) 『ヴィタール』塚本晋也監督 登壇のお知らせ
お知らせ
【浅野忠信特集】2/6(金)より上映する『ヴィタール』、2/8(日) 14:45の回上映終了後トークイベントのゲストは、塚本晋也監督とシネマテークたかさき総支配人 志尾睦子さんです。
シネマテークたかさき開業は2004年、『ヴィタール』の公開年と同じ年でした。同館初の舞台挨拶が本作上映時の塚本晋也監督だったそうです。昨年には『 ヴィタール』20周年記念×シネマテークたかさき20周年記念上映が行われました。
【志尾 睦子さんプロフィール】
学生時代から関わる、今や日本の地域映画祭の代表となった「高崎映画祭」(現在プロデューサー)から、地域のミニシアターの代表ともいえる「シネマテークたかさき」(総支配人)が生まれ、全国の独立系ミニシアターのネットワーク「コミュニティシネマセンター」の代表理事も務める。
高崎映画祭と塚本晋也監督、浅野忠信さんの縁は深く、塚本監督作では「鉄男Ⅱ BODY HAMMER」「TOKYO FIST」「ヴィタール」「野火」「斬、」が受賞。浅野忠信さん出演作・受賞作では、デビュー作「バタアシ金魚」から「Helpless」「地雷を踏んだらサヨウナラ」「アカルイミライ」「ヴィタール」「サッド ヴァケイション」「淵に立つ」「箱男」。また「珈琲時光」はシネマテーク高崎のオープニング作品であると同時に同館の想い出深い作品。
高崎映画祭の先見の明ともいえる、若手監督、俳優への注目・応援は、シネマテークたかさきの多彩で豊かな上映作品につながり、現在の日本映画の潮流、インディペンデント映画の華やぎを生んだともいえる。
