ギデンズ・コーの功夫(カンフー)
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作品情報
ギデンズ・コーの功夫(カンフー)

ギデンズ・コーによる武侠ファンタジー小説『功夫』発表から四半世紀――
映画『赤い糸 輪廻のひみつ』の製作陣が贈る、ギデンズ・ワールド全開の【青春×武侠アクション×超絶中二病】ムービー!
台湾でメガヒットを遂げた純愛冥界お犬ファンタジー映画『赤い糸 輪廻のひみつ』(21)。その台湾希代のヒットメーカー ギデンズ・コー監督と、主演のクー・チェンドンが再びタッグを組んだ最新作が『功夫』(26)だ。原作は、小説家でもあるギデンズ・コーが 2001 年に発表したカルト的人気を誇る伝説の武侠ファンタジー小説である。映画化にあたっては、原作で一貫して問われる「信じるということ」「正義とはなにか」「カンフーとはなにか」はそのままに、大胆な改編を施し、見る者を魅惑のギデンズ“中二病”ワールドへと誘(いざな)う。少年漫画のような純粋な世界観ながらも、ギデンズらしいグロテスクな描写と悪ノリトラップはもちろん健在なので、苦手な方は閲覧注意!
<STORY>
落ちこぼれ高校生の淵仔と親友の阿義は、自称「500 年の眠りから目覚め、比類なき武術を身につけた」という謎の流れ者・黄駿と出会う。最初はただの奇人のたわごとだと思っていたが、黄駿の圧倒的な武術を目の当たりにした淵仔は、阿義とともに弟子入りすることに。やがて淵仔が密かに想いを寄せる同級生の乙晶も彼らの修行に加わる。3 人はやがて、500 年前から続く黄駿と弟弟子の藍金の確執を知ることになる。 正義を実践すべく武術を使い、英雄になる快感に浸る彼らだったが、淵仔は「カンフー」の裏に、天地を揺るがしかねない重大な秘密が隠されていることに気付き......
2026 年|台湾|127 分|カラー|シネスコ|5.1ch
原題:功夫 Kung Fu
音声:中国語(台湾華語)、字幕:日本語(Taiwanese Chinese audio / Japanese subtitle)
字幕翻訳:神部朋世
上映終了日:未定
上映スケジュールとチケット情報

