CINEMALICE

クロノス・カイロス

ロードショー

上映期間

2026.9.11(金)

※期間内で上映しない日もありますので、
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作品情報

監督ヘッラ・ウルッポ
出演トニ〝プロトニ〟ヤルヴィネン、ミラ・ルオティ、カリ・レイニ、ミカ・ラッティ、テロ・ホーグルンド
上映時間70分
配給UPLINK、KUJIRA ROUTE

クロノス・カイロス

フィンランドの小さな町カルッキラにある「キノ・ライカ」という映画館。この映画好きの集う場所を共同で営むのは映画監督アキ・カウリスマキと作家ミカ・ラッティ。そのミカ・ラッティが、自ら映画の作り手として世に送り出した作品が本作『クロノス・カイロス』だ。製作と共同脚本を務めた。監督は、フィンランドを代表するロックミュージシャン、ヘッラ・ウルッポ。数十本のミュージックビデオで培った映像感覚を携え、本作で長編デビューを果たした。監督自身の体験から生まれた、離婚と喪失、孤独、そして再生の物語。黒白の映像美とブラックユーモアが交錯する、北欧発のシュールレアリズム傑作の誕生である。

<STORY>
誕生日の祝いの席。黒い風船に囲まれたテーブルで、女(ミラ・ルオティ)は男(トニ・プロトニ・ヤルヴィネン)に告げる―「新しい男ができた」。そっと頬を撫でて去っていく彼女には、すでに新しい恋人がいた。ポールダンスを踊り、球体を宙に操る女。残された男の耳の奥では、その日から鳴りやまない音が響き始める。嫉妬と喪失に呑み込まれた男は、女のダンスポールを切断してしまう。壊れた均衡を取り戻す方法はただひとつ、新しいポールを打ち立てること。荒野で男が出会うのは、甲殻類アレルギーの殺し屋。奇妙な相棒となった二人は、モノクロームの山岳地帯をさまよいながら、不可解な出来事の連鎖へと足を踏み入れていく。

2025|フィンランド| 1:2.35
原題:KRONOS KAIROS
音声:フィンランド語、字幕:日本語(Finnish Audio/Japanese subtitles)

上映終了日:未定

上映スケジュールとチケット情報

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