CINEMALICE

ローラーとバイオリン / 僕の村は戦場だった

特集上映

上映期間

2026.4.24(金)

※期間内で上映しない日もありますので、
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作品情報

監督アンドレイ・タルコフスキー
出演(ローラーとバイオリン)イーゴリ・フォムチェンコ、ウラジミール・ザマンスキー、ニーナ・アルハンゲリスカヤ、マリナ・アドジユベイ、(僕の村は戦場だった)ニコライ・ブルリャーエフ、バレンティン・ズブコフ、エフゲニー・ジャリコフ、バレンチナ・マリャービナ、イリーナ・タルコフスカヤ、ニコライ・グリニコ
上映時間137分
配給パンドラ

ローラーとバイオリン / 僕の村は戦場だった

ローラーとバイオリン
<STORY>
バイオリン大好き少年サーシャは、近所の少年たちにいじめられているところを、青年セルゲイに助けられる。セルゲイはローラーで整地作業をする労働者だったが、これをきっかけに二人は友だちになり、サーシャは労働を知り、セルゲイは音楽に心を開かれてゆく。だが、二人で映画を見ることをサーシャの母親は反対するのだった・・・・。

タルコフスキーが全ソ国立映画大学卒業制作としてつくった第一回監督作品で、アルベール・ラモリスの『赤い風船』に刺激されたと言われている。大学同窓の盟友アンドレイ・ミハルコフ=コンチャロフスキーと一緒に脚本を執筆。

1960年|カラー|デジタル|スタンダード|47分
音声:ロシア語・ドイツ語、字幕:日本語(Russian & German audio, Japanese subtitle)
DCP

僕の村は戦場だった
<STORY>
第二次世界大戦下のソビエト。カッコーの鳴く美しい村で、明るい陽光と戯れる12才の少年イワンはママから水をもらう。と、そこに銃声が響く。イワンは両親と妹をドイツ軍に殺され、一人ぼっちになってしまった。まだ、あどけなさの残る彼は、学校に通わせたいとの周囲の大人たちの思いをよそに、復讐心に燃えてパルチザンに協力し、危険をおかして敵の占領地域への偵察活動に従事するが・・。

タルコフスキーの長編第一回監督作品。幼い者のこころをゆがめる戦争。激しい戦闘シーンと、少年の心に時折よみがえる平和な日々の対比の中で、戦争の悲惨さと虚しさが浮かびあがる傑作。ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞。

1962年|モノクロ|デジタル|スタンダード|91分
デジタル・リマスター版
音声:ロシア語・ドイツ語、字幕:日本語(Russian & German audio, Japanese subtitle)
DCP

※2作品で1作品の取扱いとなります。途中休憩はございません。

上映終了日:未定


上映スケジュールとチケット情報

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