CINEMALICE

チャオ・パンタン 4K

ロードショー

©1983 - PATHE FILMS

上映期間

2026.7.4(土)

※期間内で上映しない日もありますので、
上映スケジュールとチケット情報をご確認ください

作品情報

監督クロード・ベリ
出演コリューシュ、リシャール・アンコニナ、アニエス・ソラル、フィリップ・リオタール
上映時間92分
配給コピアポア・フィルム

チャオ・パンタン 4K

©1983 - PATHE FILMS

80年代の〈フレンチ・ノワール〉美学の金字塔とも言うべき作品が、4Kデジタル版となって40年ぶりに日本のスクリーンに蘇る。
『チャオ・パンタン』はヌーヴェル・ヴァーグだけにとどまらず「チェコ・ニューウェイヴ」とも横断的に関わった、『老人と子供』や『愛と宿命の泉』などで知られるクロード・ベリが監督した1983年の作品。フランスでは当時、400万人近くの観客を集める大ヒットとなり、セザール賞でも5部門に輝き高く評価された。

<STORY>
パリ18区。しがないアル中の中年男ランベールは、夜のガソリンスタンドで働いている。その姿は抜け殻のようで、酒をあおりながら余る人生をただ終わらせようとしているかに見える。ある晩、そんな彼のもとに、ユダヤとアラブの血を引く青年ベンスサンが逃げ込んでくる。親と子ほど歳の差のある二人だが、孤独な魂が触れ合ったのか、それからベンスサンはたびたびランベールに会いにくるようになる。ランベールもまた、何かと彼の世話を焼き始めるが、ある日そんな日々も突然の終わりを告げる。麻薬の売人をやっていたベンスサンが、オートバイに乗った二人組の男たちに殺されてしまったのだ。ランベールは、ベンスサンを死に至らしめた者たちへの復讐の決意を固め、夜の街へと歩を踏み出していく。そしてすでに死んでいるかのような人生を送っていたランベールの過去も次第に明らかになっていく。

1983年|カラー|ヨーロピアン・ヴィスタ
音声:フランス語、字幕:日本語(French audio / Japanese subtitle)
DCP

上映終了日:未定
※当館では2Kでの上映となります。

上映スケジュールとチケット情報

©1983 - PATHE FILMS

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