早乙女カナコの場合は
特集上映

(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
作品情報
早乙女カナコの場合は

(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
早乙女カナコ、10年にわたる恋と人生。恋、人間関係、キャリアーこれは、私たちの物語。
原作は、作家・柚木麻子が2012年に上梓した小説「早稲女、女、男」(祥伝社文庫刊)。監督は、映画『ストロベリーショートケイクス』、『スイートリトルライズ』など痛みを伴う切なる恋愛を独特の映像美で描いてきた矢崎仁司。橋本愛を主演カナコに橋本愛、カナコと付かず離れずの関係を続けている脚本家志望の学生・長津田役には中川大志と、数々の映画やドラマに出演し存在感を発揮する若手実力派俳優の二人を迎える。さらに山田杏奈、臼田あさ美、中村蒼が脇を固め、恋と仕事の間で揺れ動く心を繊細に描く。
<STORY>
大学進学と同時に友達と二人暮らしを始めた早乙女カナコ。入学式で演劇サークル「チャリングクロス」で脚本家を目指す長津田と出会い、そのまま付き合うことに。就職活動を終え、念願の大手出版社に就職が決まる。長津田とも4年の付き合いになるが、このところ口げんかが絶えない。長津田は、口ばかりで脚本を最後まで書かず、卒業もする気はなさそう。サークルに入ってきた女子大の1年生・麻衣子と浮気疑惑さえある。そんなとき、カナコは内定先の先輩・吉沢から告白される。編集者になる夢を追うカナコは、長津田の生き方とだんだんとすれ違っていく。大学入学から10年―それぞれが抱える葛藤、迷い、そして二人の恋の行方は―。
2024年|日本|DCP
音声:日本語、字幕:なし(Japanese audio / no subtitles)
上映終了日:2026年10月15日(木)
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
上映スケジュールとチケット情報

(C)2015 柚木麻子/祥伝社 (C)2025「早乙女カナコの場合は」製作委員会
