CINEMALICE

PARKS パークス

特集上映

©2017本田プロモーションBAUS

上映期間

2026.9.25(金)

※期間内で上映しない日もありますので、
上映スケジュールとチケット情報をご確認ください

作品情報

監督瀬田なつき
出演橋本愛、永野芽郁、染谷将太、石橋静河、森岡龍、佐野史郎 ほか
制作オフィス・シロウズ
上映時間118分
配給boid
公式サイト:http://parks100.jp

PARKS パークス

©2017本田プロモーションBAUS

100年目の公園から始まる1960年代と現在、そして未来の物語
2017年5月に、開園100周年を迎えた井の頭恩賜公園。吉祥寺の街とともに歩み、戦前からの長い歴史を通して愛されてきたこの公園を舞台とした画期的な映画『PARKS パークス』が描くのは、公園の過去、現在、そして未来。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく。さまざまな人々が忘れがたい時間を有し、やがて去っていく公園のような映画。かぎりなくオープンで自由で、祝祭の高揚感にあふれながら一抹の哀切な後味を残す、極上の青春音楽映画が完成した。企画を立てたのは、ファンに惜しまれながら2014年に閉館した吉祥寺の名物映画館「バウスシアター」のオーナー、本田拓夫。「映画館の終わりを映画の誕生のきっかけにできたら」という思いが、本作の制作を実現させた。その本田拓夫は2026年8月に逝去、今回の上映には追悼追慕の意を込めるものでもある。

<STORY>
井の頭公園の脇にあるアパートでひとり暮らしを送る女子大生・純の部屋に、見知らぬ女子高生ハルが突然訪ねてくる。ハルは亡き父親について小説を書くため、父親の元恋人である佐和子という女性を探しているのだという。ハルを手伝うことにした純は、佐和子の孫トキオから彼女が既に亡くなったことを知らされる。数日後、トキオが祖母の遺品の中からオープンリールテープを発見し、再生してみるとハルの父親たちによるラブソングが収録されていた。感動した純たちは、テープが劣化して途中までしか聞くことができないその曲の続きを自分たちで作ろうとするが……。

2017年|日本|カラー|シネマスコープ|5.1ch|DCP
音声:日本語、字幕:なし(Japanese audio / no subtitles)

上映終了日:2026年10月15日(木)

©2017本田プロモーションBAUS

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