CINEMALICE

金子文子 何が私をこうさせたか

ロードショー

©旦々舎

上映期間

2026.9.25(金)

〜

※期間内で上映しない日もありますので、
上映スケジュールとチケット情報をご確認ください

作品情報

監督:浜野佐知
出演:菜葉菜、小林且弥、三浦誠己
上映時間:121分
配給:旦々舎

金子文子 何が私をこうさせたか

©旦々舎

★上映期間:2026年9月25日(金)~2026年10月8日(木)

100年前、日本の国家権力に全力で抗った虚無主義者/無政府主義者・金子文子
死刑判決から獄中での自死に至る121日間を描く。

1923年9月、朝鮮人の虚無主義者/民族主義者の朴烈と共に検束され、1926年3月、大逆罪で死刑判決を受けた金子文子。
恩赦で無期に減刑され、栃木女子刑務所に送られたが、 7月23日、独房で自死した。没年23歳。金子文子は、なぜ死んだのか?本作は、残された生の声を伝える短歌をもとに、これまで空白であった死刑判決から自死に至る121日間の、文子のたったひとりの闘いを描く。
メガホンを取ったのは、1971年にピンク映画で監督デビューし、300本を超える映画を監督・制作してきた浜野佐知。自主制作作品では、尾崎翠(作家)、湯浅芳子(ロシア文学者)、宮本百合子(作家)など100年前の日本で自らを曲げることなく生きた女性たちを描いてきた浜野監督が、長年映画化を切望し続けた金子文子の最後の孤独な闘いを監督人生の集大成として完成させた。

2025年|日本
音声:日本語、字幕:なし(Japanese audio / no subtitles)

上映終了日:2026年10月8日(木)

©旦々舎

©旦々舎

©旦々舎

©旦々舎

©旦々舎

©旦々舎

上映スケジュールとチケット情報

©旦々舎

読み込み中...
シネマリスのキャラクター