CINEMALICE

開戦前夜

ロードショー

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

上映期間

2026.9.25(金)

〜

※期間内で上映しない日もありますので、
上映スケジュールとチケット情報をご確認ください

作品情報

監督:石井裕也
出演:池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、國村隼人、江口洋介、佐藤浩市ほか
上映時間:138分
配給:東京テアトル

開戦前夜

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

真珠湾攻撃の4ヶ月前―すでに、「日本必敗」という未来が見えていた。
いったい我々は、何に呑み込まれたのか。

池松壮亮をはじめとする豪華キャストが、張り詰めた緊張感の中で体現するのは、正論と忖度、理性と情熱の狭間で引き裂かれる人間の苦悩。それは、80年以上前の悲劇ではなく、現代の社会、そして我々の日常に潜む「得体の知れない怪物」の正体そのものだ。「わかっていても、止められない」――。なぜ日本は、負けるとわかっていた戦いに突き進んだのか?今、歴史に葬られた「不都合な真実」が、スクリーンで牙を剥く。猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。

<STORY>
1941(昭和16)年4月。日本中のエリートたちが秘密裏に集められた「総力戦研究所」という組織が存在していた。官僚・軍・民間から選りすぐられた、次世代を担う“ベスト&ブライテスト”。彼らに課せられた任務は、アメリカを中心とした諸外国との戦争の行方を「予測」すること。膨大なデータを積み上げ、苦しみと情熱の中でシミュレーションを繰り返した末、彼らが見たのは、日本の「圧倒的な敗北」という衝撃のシナリオだった。

2026年|日本
音声:日本語、字幕:無し(Japanese audio / no subtitles)

上映終了日:未定

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

上映スケジュールとチケット情報

©2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

読み込み中...
シネマリスのキャラクター