月はどっちに出ている
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© 2026 月はどっちに出ている デジタルリマスター製作委員会
作品情報
月はどっちに出ている

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33年の時を超え、日本映画史に燦然と輝く伝説の金字塔がいま蘇る‒‒‒
1993年の公開当時、メイン館の新宿ピカデリー2で、当時としては異例となる26週に及ぶ超ロングラン上映を記録。さらに、キネマ旬報ベスト・テン第1位をはじめ、その年の数々の映画賞を席巻し、多くの映画ファンの心に、公開から33年を経た今なお消えない爪痕を残している。本作を監督したのは、今年で没後4年となる崔洋一。そして、原作となった自伝的小説『タクシー狂躁曲』を著した梁石日も没後2年を迎えた今、奇跡的に現存していた〈スーパー16mm〉の原盤フィルムからデジタル修復を敢行。伝説の『月はどっちに出ている』が、デジタルリマスター版として鮮やかに蘇る。
<STORY>
職業=タクシードライバー。都内の道には詳しいけれど、恋の迷路で方向音痴。
在日コリアンのタクシードライバー、忠男(岸谷五朗)は朝鮮学校の同級生、世一の会社で、風変わりな同僚たちといい加減な毎日を送っている。フィリピンパブのホステス送迎を日課にしている忠男はある日、新顔のチイママ、コニー(ルビー・モレノ)に出会う。妙な関西弁で生意気な口を利く彼女になぜか惹かれる忠男は、コニーの留守の間に彼女の部屋に勝手に上がり込んでしまう。そんな中、忠男の同僚たちは続けざまに事件を起こし、タクシー会社は惨憺たる有様になっていた。
2026年(オリジナル版:1993年)|カラー|ヴィスタサイズ|DCP
PG12
上映終了日:未定
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上映スケジュールとチケット情報

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