CINEMALICE

星の時 4K

ロードショー

上映期間

2026.10.9(金)

〜

※期間内で上映しない日もありますので、
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作品情報

監督:スザーナ・アマラウ
出演:マルセリア・カルタッショ、フェルナンダ・モンテネグロ
上映時間:96分
配給:alfazebet

星の時 4K

クラリッセ・リスペクトル原作(“ラジルのヴァージニア・ウルフ”)×スザーナ・アマウラ監督(ブラジル女性監督の先駆者)
“20世紀で最も謎めいた作家”クラリッセ・リスペクトルが遺した最後の物語
ブラジル映画史にきらめく、忘れがたい輝き。40年の時を経て日本初公開

原作は「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」(The Wall Street Journal)「20世紀でもっとも謎めいた作家のひとり」(オルハン・パムク)と称されるクラリッセ・リスペクトルによる1977年の同名小説。日本では2021年に初邦訳され、第8回日本翻訳大賞を受賞し、大きな反響を呼んだ。

監督のスザーナ・アマラウは、9人の子どもを育てたのちニューヨーク大学で映画制作を学んだ異色の経歴を持つ、ブラジル映画における女性監督の先駆者。本作は、彼女が50代で完成させた初の長編監督作である。原作では謎に包まれたままの主人公マカベーアを描くにあたり、アマラウは「ただ“人生”を見ていただけ。自分自身の、そして毎朝5時に家を出るたくさんの女の子たちの」と語る。貧しく、報われない、社会の中で見過ごされてきた存在を、血の通った一人の人間として瑞々しく描き出した。
ブラジル最高峰の映画祭のひとつであるブラジリア映画祭で主要6部門を受賞、第36回ベルリン国際映画祭では主演マルセリア・カルタッショが銀熊賞(女優賞)に輝くなど、国内外で高い評価を獲得。

<STORY>
「わたしはタイピストで、処⼥で、コーラとホットドッグが好き」。ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロにやってきたマカベーアは、⾝寄りもなく、読み書きもままならず、世間知らず。安⽉給で暮らし、3⼈の⼥たちと粗末な下宿を共有している。⾃⾝の貧困や境遇に無⾃覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢⾒る彼⼥は、ある⽇占い師から「あなたの⼈⽣は変わる」と告げられる。だが、その「運命の瞬間」は思いがけない形で訪れる…。

1985年|ブラジル|1:1.43|カラー|ステレオ
原題: A Hora da Estrela
音声:ポルトガル語、字幕:日本語(Portuguese audio / Japanese subtitles)

上映終了日:未定

上映スケジュールとチケット情報

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